エアコンを久々に起動した時に、独特の埃っぽい臭いが発生します。あの臭いの原因は、エアコン内部に溜まっているホコリに、カビが繁殖してた事で発生しています。
言い換えれば、エアコンの風と共にカビやホコリが、部屋中に勢い良く吹き出している事と同じ事です。
非常に不衛生なだけでなく、アレルギー体質の場合、喘息などの症状を発生させる事になります。エアコン内は、全く掃除しないという家庭も珍しくなく、部屋がきれいに見えてもフローリング床はホコリが舞いやすいので、エアコン内にはホコリがびっしり溜まってしまうのです。
この為、カビの栄養源となるホコリが大量にあるエアコン内は、カビが繁殖しやすいのです。以外かもしれませんが、エアコン内には水分と湿気がたくさんあります。これは、エアコン内部の結が原因です。
エアコンを使用すると、エアコン内部は冷却装置によって冷えた状態になります。スイッチを切ると、冷却装置で冷やされた空気と、エアコン外の暖かい空気によって結露ができてしまいます。
このように、エアコン内部は高湿でホコリが多く、空気中のカビがエアコン内に侵入してカビが増殖してしまいます。
この為、エアコン内のカビ対策では、エアコンのフィルターは定期的に掃除をする事が大切です。エアコンのフィルターの汚れは、カビの栄養源になるだけでなく、電気代を浪費する原因にもなります。ホコリが溜まって目詰まりしたフィルターは、綺麗なフィルターと電気代が5%も違うと言われています。また、フィルターが綺麗ならエアコン内部にホコリが入る直前に、ホコリを防ぐ効果もあります。
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